照明って大事! |
私は人形の写真を撮ってますが、大抵は日中撮影するように心がけています。
何故なら照明が必要なくて余計な色味がつかないから。
夜の撮影というと照明が必要ですが、我が家の電気スタンドだへ上手く調整出来ないんです(^_^;)
ですが、そんな時にネットで色がつきにくい電球のお話を聞かせていただき、考えました。
これだ!と。
で、ヨドバシカメラに行って聞いた所によると写真に使う照明器具は電球だけで2000円ほどし、さらにワット数が大きいので専用の照明器具を買わなくてはいけないという事。
計算したら6000円位かかるのです。
・・・憤死(笑)
でも、普通の電球でも「食べ物を美味しく見せる」とかゆーのがウリのってありますよね?
発想を変えてホームセンターに方向転換。
一般のワット数で出来る限り色が付かないのを探しました。
ホーマックで店員さんを捕まえてさんざん訪ね、ようやく・・・ありました。
その名は「あかり御前」!
|

この「あかり御前(60W)」、値段は380円と普通の電球よりは高いものの、色味を抑えるという目的の為なら普段は使わないし、大してコストはかからないと思われます。
他に勉強用の青みを強めたものと、シャンデリア用の輝きをアップさせているものがありました。
|

これが普段使っているスタンド。
親が昔買ってくれたもので、学生時代は勉強用に、その後はゲームの時テレビを照らすものとして、今は相方が使ってます。
首が曲がるので便利。
50センチ位の高さです。
人形写真の時はこれを持ち出し撮影。
60Wまでの対応なので普段はそのワット数の電球をつけていますが、今回はこれにあかり御前(60W用)をつけました。 |
 
さて、実際撮影してみました。
あんまり違いないかもしれないけど(^_^;)
左は普通に売っている家庭用の電球(60W)で撮影した画像です。
黄味がかってますねぇ。
右はあかり御前(60W)で撮影してみました。
デジカメの設定、照明の角度も変えずに電球だけを交換しました。
変わった点は
・黄味が少し薄くなった
・全体的に明るくなった
という事でしょうか。
背景のピンクがかなり違っています。ちなみにあかり御前で撮影した方が勿論背景の色は近いです。
|
さて、撮影も終わりフォトショップで加工しました。
色の調整をして黄味を薄くし、ピントをシャープにし、関節を隠し、テカリを取りました。
←が出来上がりになります。
撮影時に色が変わっていても画像ソフトで修正という手もありますので、デジカメで撮った写真が色味悪くてもなんとかなります。
でも、綺麗に撮れればそれにこしたことないですよね。
勿論光の量は十分に!
*注*
「あかり御前」
以外にも同じ効果の商品は色々あると思います。
探してみて下さいね! |
|